夏の花。

お盆に向けてのお庭手入れ仕事、追い込みしております。

夏の花のリフレッシュ感、いいですね。暑さに気をつけながら、取り組みます。

夏本番。

夏本番の暑い日々が続いております。

お庭手入れをさせて頂いたお庭のスッキリ具合は、夏の暑さを和らげてくれます。

そして、この夏の暑い時に咲く花も、本当にいいなぁと思います。

サルスベリの白い花、暑さを和らげてくれました。

夏へ。

週明けには、梅雨明けするとのことですが、もう、夏のお庭になってますね。

お庭手入れ仕事は、暑さと共にある夏のお庭ですが、夏には夏のお庭の表情があり、季節をしっかりと感じながら、取り組ませて頂いております。

光と水と湿度。

今年の梅雨は、例年より、さらに、日照不足です。日照不足になると、樹木(特に常緑樹)も元気がなくなります。

梅雨明けまで、もう少し。陽射しが戻る時期になれば、日照不足も解消され、樹木もまた、元気になります。

湿度があると、気孔も開き、樹木に必要な炭酸ガスを吸収して、さらに、元気に。

陽射しと湿度と水、樹木の大好きな三要素が、得られる時期まで、梅雨明けまで、もう少しです。

山梨県の現場。

山梨県のお庭づくりの現場まで、最近は行ったりしております。

庭師史上、1番遠くの現場。良い経験になってます。

帰り際に、山梨側から見える富士山の美しさも改めて確認してます。

もちろん、例年お伺いさせて頂いているお庭手入れもさせて頂いてます。

山梨の現場も、毎年お庭お手入れさせて頂いている現場も、日々、発見があります。

ヒューケラの花。

今年の梅雨は、雨が今のところ、少なめです。このあとは、梅雨らしい天気が予報されている感じですね。

梅雨の雨の合間に、元気に咲くヒューケラの花に遭遇。色鮮やかな花に、ポップな気持ちになりました。

葉水。

室内の植物を管理する際に、葉水をするといいです。

葉水とは、霧吹きで水を吹きかけることです。水やりとは別に、葉水を毎日続けることで、きれいで元気な葉っぱを保つことができます。

葉水は、葉っぱに霧吹きで水を吹きかけることです。株のまわりの湿度を葉水によって上げることで、乾燥を防止し、生育を促すことができます。

また、葉っぱについたホコリや汚れを除去し、ハダニなど、防虫効果もあります。乾燥しやすい冬や、水不足に陥りやすい夏に行うとよいです。