ヘレボルスの花。

日本では、ヘレボルス全般をクリスマスローズと呼びます。どちらの呼び方も良いですね。花の少ない冬に咲くことも良いですね。そんな、ヘレボルスの植える場所に、最適なのは、落葉樹の下です。

乾燥。

冬の寒さと雨が少ないので、植物は乾燥します。雨が少ない時には、水をあげてもらえると、植物にとって良いです。

例えば、葉の色などが乾燥で良くなくても、水をあげて頂いたり、春になり、雨が多くなれば、段々と良くなってきます。

日に日に。

立春を過ぎて、朝晩はひえますが、日に日に、春へ近づいています。風は強く吹いたりもしますが、陽射しも、春っぽくなり、植栽にも良い季節へとなってます。

寒肥。

暖かくなったら、緩効性肥料を吸収して、今シーズンも樹木が元気になるように、寒肥をほどこしてます。

立春。

春を告げる”立春”。まさに、春のような日差し。風は、春一番のように、強いですが、春を感じてます。春の気配を感じながらのお庭手入れです。植物にとって良い季節、楽しみです。

いちばん寒い時期。

2月に入りましたね。今年の大寒は、1月20日でしたが、この時期が一年の中で、いちばん寒い時期ですね。いちばん寒いということは、ここから、暖かくなるしかない、暖かくなっていくということなので、暖かくなることを楽しみに、頑張ります。