少しづつ黄葉。

秋が、少しづつ深まっていますね。

紅葉と新緑は、庭木の醍醐味です。

まだ、紅葉している樹木は、少ないですが、これから、徐々に紅葉すること、楽しみです。

ドウダンツツジ、早くも黄葉してます。

ドウダンツツジは、ツツジ科の中では根が浅いため乾燥に弱く、猛暑の時期に水分が不足すると葉が傷みやすいという特徴あります。

お庭のドウダンツツジ、夏に水遣りをして頂き、黄葉が進んで良い感じです。

彼岸花。

暑さ寒さも彼岸まで。

黄色の彼岸花を見つけました。

黄色の彼岸花は、厳密には

赤い彼岸花とは種類が少し異なります。

同じくヒガンバナ科の

植物ですが、正式には

ショウキズイセンと呼ばれます。

綺麗な黄色です。

すだち。

9月に入っていますが、酷暑な日々になったりしてますね。気をつけながら、お庭手入れ仕事や現場作業を進めたいと思います。

手入れさせて頂いているお庭にあるすだちの収穫作業もしたり。表裏年で、収穫量が変わります。今年は、表年で、沢山すだちがなりました。取り残しなくしっかり収穫して、お客様にお渡し。大変喜ばれていて、嬉しいかぎりです。

実のなる樹木も、いいですね。

コナラ。

暑さも、少し落ちついたようです。

店舗の剪定なども、させて頂いてます。

植えて15年ぐらいで、大きく育ったコナラ。迫力もあり、日陰もつくってくれて、良いですね。コナラは、新緑も紅葉も、どちらも綺麗で、良い雑木ですね。ただ、大きく成長するので、毎年の剪定管理と植え込み場所の広さは、必要です。

グネグネと曲がる幹や枝ぶりも、かっこいいです。

雑草の伸び。

今年も、暑い夏ですね。暑さのピークは、少し越えたような気分になっています。

暑くても、雑草の伸びは、暑さに負けてないですね。お庭手入れの際に、ご希望に沿って除草作業もさせてもらっております。

残暑もありますが、気をつけながら、お庭手入れに取り組みたいと思います。

秋に向かう晩夏の植物も楽しみながら。

夏の花。

お盆に向けてのお庭手入れ仕事、追い込みしております。

夏の花のリフレッシュ感、いいですね。暑さに気をつけながら、取り組みます。

夏本番。

夏本番の暑い日々が続いております。

お庭手入れをさせて頂いたお庭のスッキリ具合は、夏の暑さを和らげてくれます。

そして、この夏の暑い時に咲く花も、本当にいいなぁと思います。

サルスベリの白い花、暑さを和らげてくれました。

夏へ。

週明けには、梅雨明けするとのことですが、もう、夏のお庭になってますね。

お庭手入れ仕事は、暑さと共にある夏のお庭ですが、夏には夏のお庭の表情があり、季節をしっかりと感じながら、取り組ませて頂いております。

光と水と湿度。

今年の梅雨は、例年より、さらに、日照不足です。日照不足になると、樹木(特に常緑樹)も元気がなくなります。

梅雨明けまで、もう少し。陽射しが戻る時期になれば、日照不足も解消され、樹木もまた、元気になります。

湿度があると、気孔も開き、樹木に必要な炭酸ガスを吸収して、さらに、元気に。

陽射しと湿度と水、樹木の大好きな三要素が、得られる時期まで、梅雨明けまで、もう少しです。

山梨県の現場。

山梨県のお庭づくりの現場まで、最近は行ったりしております。

庭師史上、1番遠くの現場。良い経験になってます。

帰り際に、山梨側から見える富士山の美しさも改めて確認してます。

もちろん、例年お伺いさせて頂いているお庭手入れもさせて頂いてます。

山梨の現場も、毎年お庭お手入れさせて頂いている現場も、日々、発見があります。